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一足早く、ベンジャミン・バトン!

2009/01/24 (土)  カテゴリー/観るもの!

今日は、友人のYちゃんから、2月7日公開の
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の試写会に
誘われ行って参りました 

御堂会館にて


この頃、とんと映画館に足を運ばなくなった。
見たいものがあっても、気付くとすでに終わっていたりして

そんな私が、「これだけは絶対に!」と思っていたのが
この作品

ブラピと、大好きなケイト・ブランシェット。
キャストもさることながら、
私の興味を駆り立てたのが、物語の内容。

~80歳で生まれ、年を取るたびに若返っていく
男の話。~

この話を聞いたとき、20年ほど前に観た、
「飛ぶ夢をしばらく見ない」を思い出した。

主演は、細川隆之、石田えり。

事故で知り合った中年男と老女。
1通の手紙で再び会ったとき、女は若返っていて、
惹かれあうまま男女の仲になり、逢瀬を重ねるが、
どんどん若くなっていく女との関係に、とうとう警察沙汰になり、
家庭も仕事も全てを失う男。
久しぶりに会ったとき、女は幼女になっていて、
東京の雑踏の中に消えていく・・・・。

多分、そんな内容だったと思う。
仕事の帰り、梅田の古い映画館に、
私の他は、5人ほど。
細川隆之のセクシーさと、石田えりの妖艶さ、
そしてこの上演場所のアングラさに
輪をかけてエロチシズムを醸し出していたような
気がする。
といっても、映画は至極、真面目で素晴らしかった!

それと本作とはもちろん、全く違った話であるが、
あのとき感じた不思議な思いを拾い出しながら、
映画を見た。

涙が出た・・・・。それもこぼれ落ちるぐらい・・・。
2時間47分なんて、あっという間。
年齢の重ね方を最新の特殊技術やメイクで
うまく醸し出しているが、
ブラピとケイト・・・あまりにも美しすぎる~

舞台は1918年から現在。
抑えた色の使い方が、そのシーン、時代によってうまく
使い分けていて、まるで温度まで感じるような・・・。
フィンチャー監督、やりましたね~。

アカデミー賞も、最多部門でノミネートされているそうな。
うなずけます!

エンドロールが終わっても、なかなか立てなかった私。
感動して、泣いた寒い夜は、これで温まりましょう!

肉うどん!
肉細うどん!柚子七味をちょっぴりかけて・・・!

ぜひ、みなさま、足を運んでください!

原作は、F・スコット・フィッツジェラルド。
和訳は、単行本が明日、文庫本近々発売予定とのこと。

必読です!!


機会があれば、「飛ぶ夢~」もご覧くださいね


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この記事へのコメント

No title

石田えりつながりで言うと「遠雷」もよかったわん♪
永島敏行もセクスィーでおすすめ!

日比野琴 | URL | 2009/01/24 (土) 21:13 [編集]

んまっ!

琴ちゃま
「遠雷」ですな!
機会があれば、見てみたいわん(^^)
永島敏行もステキですわね!フフフ

こあらちゃん☆ | URL | 2009/01/26 (月) 22:57

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