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【病気のこと】その1。で伝えたいこと。~検査等の費用など~

2011/12/05 (月)  カテゴリー/闘病のこと。

さて、忙しさにかまけて、なかなか、このシリーズが書けないでおりました。

復職して1か月、しんどい時もありますが、何とか体調不良で休むことなく
頑張っております。

その2。の手術編を書こうと思っていたところ、もう一つ、この章で書きたかった
ことがありました。

それは、検査等にかかる費用です。
もちろん検診目的ではなく、診察、治療のために行うものですので、
保険は適応されますが、重なると結構出費がかさむものでして。。。

病院によっても、部位によっても違ってきますが、
下記の高額な検査の、私が実際に支払った検査費用を大まかですが
参考までに報告します。

①MRI検査 → 骨盤内(造影剤使用)で、1万円ぐらいでした。

②PET検査 → 造影剤使用で、3万円弱でした。

③CT検査 →  腹部(造影剤使用)で、1万円ぐらいでした。


エコー検査やレントゲンなどは、何千円単位なので、上記検査費用に比べると
かなり安くなりますが、一斉に何種類かの検査を行う場合、
安いと言えども痛い出費になります。

現在、健康であるのに、検査や治療のために、前もって費用を用意しておくというのも
変な話ですが、病気というのは、天災と同じで、急にやってくることが多いものです。
多少なりとも、すぐに使うことのできる蓄えを用意しておく方が困らなくて済むと思います。
実は、これは、私の体験談なのです。

私も昨年、パリ旅行帰りの一番蓄えのない時に、出費が重なったため、
大変困りました。
わずかばかりの貯金を少しずつおろしたりしましたが、これがまた面倒。

カードで支払えるところもありますが、支払を先延ばしにするだけなので、
やはり、すぐに現金化できるものを準備しておいた方が無難だと思います。

また、思いがけない出費が出たりすることもありますが、
これは、また追々その話の中で説明することにします。

備えあれば憂いなしです。
安心して検査や治療に臨めるよう準備しておきたいものです。
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