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大阪平成中村座 十月大歌舞伎へ!

2010/10/17 (日)  カテゴリー/観るもの!

10月、11月と大坂城西の丸庭園特設会場にて行われている
「大阪平成中村座十月大歌舞伎」の夜の部へ、琴さんと行ってまいりました!

大阪城大手門前にて。

大手門前にて!

今日は、秋晴れでよい天気です
歩くと、少し汗ばむ程度かな~。

城内に入ると、役者さんののぼりがいっぱい!

のぼりがいっぱい!

だんだんと気分も盛り上がってきましたぞ~!(琴さん、旗持ってもらっておおきに♪)

いざ、西の丸庭園へ。

堂々と大阪城の真ん前に、特設会場ができてます!

大阪城を望む!

しばらく並んで、順番に会場に入ります。

平成中村座酒樽

酒樽が見事!

会場に入ると。。。

小屋!

おおっ!立派な小屋じゃのお~

お弁当と中村座グッズを購入し、席へと移動。

今回は、友人Aさんのおかげで、とても良い席に座ることができました!
オペラグラスで見る必要なしざんす!
本当に感謝です♪ ありがとうAさん

しかし、座椅子と座布団の桟敷席は、ちと狭く、先に鑑賞していた
ちえさんに、体育座りが一番いいかもと聞いていたので、
琴さんと相談して、この日は洋服に。
うんうん、正解でした! ちえさん、ナイスアドバイス、おおきにでした♪

さてさて、始まります!

大阪平成中村座 十月大歌舞伎 夜の部(午後4時45分開演)

一、平家女護島「俊寛」
二、「太閤桜」
三、「弁天娘女男白浪」


「俊寛」は、今まで何度か観ているけれど、勘三郎丈は初めて。
先代十七代目勘三郎丈が十八番にされていたというこの演目。
当代も大事にされているという「俊寛」をぜひ見てみたかったのです~

最初に枯れた木を杖に、よろめきながら登場するところから、
同じ流罪仲間の丹波少将が妻を娶る場面での喜び、嬉しさ、
都から赦免船が到着し、使者が来た際に知らされた絶望と帰国できる喜び、
自分の代わりに、少将の妻を船に乗せ、自分はたった1人島に残ることを
決意、実行した場面での怖さと心細さと後悔、
最後は、船を見送った後の悟ったような穏やかな顔。。。

どの場面も素晴らしく、引き込まれてしまった!感動である!!
そして、彌十郎丈の熱演、勘太郎丈の爽やかさ(所作がきれい~)と、
見応えある演目であった

この幕間にてお弁当をば!

すきやき弁当!

瓢箪型のお弁当にすきやきの具がいっぱい!
おうどんも入っていて、とっても美味しゅうございました

さて、お次は「太閤桜」
今回の大阪平成座のために作られた長唄の新作舞踊劇とのこと。ワクワクですね!
舞台は、醍醐寺の花見。橋之助丈の秀吉公の前で、七之助丈の淀君、扇雀丈の北の政所が
それぞれ舞を披露。艶やか~!

そして、最後の見どころは、亡霊となって現れた獅童丈の光秀公と秀吉公が、
心通わせ、大阪城の金の茶室へいざなう場面、
舞台後ろがすぅっとあいて、ライトアップされた本物の大阪城が出現
噂には聞いていたし、飛行機の音や救急車の音が漏れ聞こえていたので、後ろは
吹き抜けだな~とは思ってはいたが、実際目にしたこの美しさには、もう絶句

幼い頃から、そこにあることが当然であった大阪城。その偉大さを改めて感じました。
大阪城に向かって、ゆっくりと笑い合いながら進む秀吉と光秀。
まるで1枚の巨大な絵画のような美しさでありました

最後は、お馴染み「弁天娘女男白浪」。
「浜松屋」では、男と見破られた七之助丈の弁天小僧が、美しき武家のお姫さまから
片肌脱いで、刺青入れた腕を見せながら「知らざぁ言って聞かせやしょう」と語る盗賊に
変身する場面、思わずぶるっと武者震いしました。
立ち役自体、久し振りにみる七之助丈の美しいことったら。。。。
勘太郎丈の南郷力丸との息の合った掛け合いも見事!
「稲瀬川勢揃いの場」では、白浪五人男がそれぞれ名乗りをあげるが、
勘太郎丈の男っぷりにまたまた目が

しばらく、この美しき兄弟、大注目となりそうです!

三演目とも素晴らしい舞台でした!ブラボー 平成中村座!!


小屋を出て、ライトアップされた大阪城をパチリ

ライトアップの大阪城!

今頃、金の茶室で語り合っているのであろうか。。。!

ロマンは、尽きないねえ~



おまけ! 

琴さんにいただきました!!

琴さん、おおきに!

バナナ入り米粉生ドーナツ
しっとりしててむっちゃ美味しい~♪ いつも、ありがとうね

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