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超・古典落語の会!

2009/09/19 (土)  カテゴリー/観るもの!

先週の土曜日、琴さんにお誘いいただき、「超古典落語の会」へ!

場所は、淀屋橋近くの「御霊神社」。
江戸時代後期、芝居の興行場所であり、明治には文楽座があったというこの神社。
まさに、今回行われる「儀式殿」がその場所にあたるそうな。

さて、この「超古典落語」とは。。。
初めに出てこられた、落語作家の小佐田定雄先生によると、
近頃、「繁昌亭」を筆頭とする、寄席をする場所や機会が増えてきていて、
それとともに新しいネタや、時間的に融通のきく短いネタなどが必要となってきた。
新作も大切だが、江戸時代に「小噺」として演じられていた作品を、リニューアル
していくことも大事なのではないかと、昔の落研仲間たちに協力してもらい、
発表することになったのだそう!

これがお披露目第1回目。私たちがテストケースになるらしい!

こちらの神社の龍神さんが喜ばれたのか、すごい雨音の中、落語がスタート


◆超古典落語の会

「権助茶代」    桂 ちょうば
「どぜう丁稚」    桂 九雀
「初音の鼓」    林家 花丸
「公家大根」    桂 九雀

今回のキャスト!


どの落語もかなり短く、大体10~15分程度。
小噺から落語に脚色され、それを落語家さんたちが、自分の色をつけて
披露する。
ホントにホントの初お披露目!

作家も落語家も手に汗握る思いであったであろうこの落語。。。
大変面白う拝聴いたしました

3人の落語家さんのそれぞれの個性が光り、うまいこと人選しはったな~と感心。

花丸さんのおだやかでいて、リズミカルな話芸に、お腹を抱えて笑ったり、
南座の「歌舞伎鑑賞教室」でおなじみの名MC、九雀さんの落語は初めてだったが、
非常に丁寧で、味のある話芸に引き込まれました

また、どこかでこの演目が聞ける日が来るのを楽しみに。。。!

中入後は、小佐田先生と今回のもうひと方の立役者、梅花女子大の
荻田教授との対談と、3人の落語家さんを交えたトークを開催。

とってもよい落語会でございました。


しかし、強い雨はやむことなく降り続け。。。
よっぽど喜びはったんやな~、龍神さん
この日の貴重な1枚

爽やかな着物姿の琴さん!鈴虫の帯がステキだったわん

御霊神社にて。

今日はありがとうごじゃりました~

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