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伏見でお酒と名水と!~酒づくり体験編~(追記あり)

2009/03/24 (火)  カテゴリー/京都

土曜日は、再びケンヂと京都!
伏見のキンシ正宗さんの工場での酒づくり体験と名水巡りに出かけました。
これまた、京都観光協会の冬のツアーです。

13時に京阪「丹波橋」駅に集合。
ここに来るのは久しぶり! というか、大学時代、
バンドのドラムスの先輩が、家にスタジオを持っていて、
車で練習のために来ていただけ。
来たうちには入らんなあ。

参加メンバーは総勢14人。
大学生のような4人ぐらいのグループや、カップルなど、
若い人(わ、私も若いけどね!)が多くて、ちょっと驚き!

ガイドさんの旗の下、出発進行
駅から歩くこと、約5分。
キンシ正宗さんの伏見工場に到着。

伏見工場

事務所に通され、早速コスチュームをば装着!

お似合い!
コスプレ、かぶり物は何でも着こなすケンヂ。
今回も素敵よ!ダーリン

工場の方から、伏見の水とお酒の説明を聞き、いよいよ工場へ。
(ここでの名水の話は、次回の名水めぐり編にて。。。)

大きな酒樽
大きな酒樽が。。。!

大きな杉玉! 大きな杉玉が!


大きな蒸し窯の前で、蒸すことがいかに大切かの説明を聞く。
だんごと餅の区別から、麹づくりの話まで、大変興味深かった。

酒造りには、4つの感覚、すなわち、視覚 嗅覚、味覚そして触覚が
必要不可欠なのだそう

大きな蒸し釜

次は麹菌を作る、製麹室を見せていただく。

製麹室
麹を作るお部屋
37℃に保たれた部屋の中で、蒸したお米を敷き詰め、麹を発生させる台。
やっぱ、のぞくと暑かった

さて、お次はいよいよ仕込みです!

畳一畳ぐらいの筵の上に、蒸したお米がてんこ盛り
それが20個ぐらい並んでて、眺めは壮観!

蒸し米
「祝米」という京都のお米で、少しつまんで食べると、甘~い

ここで、若い杜氏さんから、レッスンを受け、二人一組で筵の端を持って、
大きなタンクの中に入れていく。

仕込みだよん!
ザッパーン 

入れると、すかさず、かき混ぜ棒(もっと、らしい名前がついていました)で、
押してかき混ぜる。

攪拌~!
私もさせてもらいました! う~ん、かなり重いぞ~でも楽しい~

仕込みたて!
これが、私たちの仕込みたてのタンク。サラサラです!

20日間仕込んだもの
20日仕込んだタンク。かなりドロッとしていて、発泡しています!

にごり酒?!
このお酒予備軍ちゃんをついで、いただく。

う~ん、にごり酒と甘酒の大人版みたいな味!おいちい

あと、10日でこの工程は完成だそうです。

これで酒造り体験は終了!いや~!奥深いですなあ~!

とっても楽しい経験になりました


おみやげは、酒粕(またか!)

酒粕くん!
こんな立派な化粧箱に入っていました!「祝米」だそうです!

去年、お酒の神様である松尾大社に出かけた際、
購入した「酒粕飴」がとってもおいしかったが、
それがキンシ正宗さんのものだったのだ!
きっと、おいしいぞ!この酒粕くん

名水めぐりのためのグラスもいただきました!楽しみ♪


次回は、伏見名水めぐりとまち歩きをお知らせします!

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