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帽子、編みました~♪

2014/01/24 (金)  カテゴリー/日記

皆さま、こんばんは~!
一昨日、5回目の治療も無事終わり、今のところ元気に過ごしております!
明日からの土日は、自宅に帰り、ゆっくり(できるかな~?)する予定です。

励ましの言葉を、いつもありがとうございます~


昨年のことになりますが、入院中、友人になったMさん。
自己流で、ニット作品を作られるというということで、見せていただくと、
可愛い作品がいっぱい

特に帽子は、3時間ぐらいで作れるということで、種類も多く、
すぐに「教えてください!」と弟子入りしました!

気に入った帽子は、かぎ針で編むタイプ。
二本針では、昔よくマフラーなんぞを編んだものだが、
かぎ針は、ほとんど使用したことがなく、新しい挑戦に胸ワクワク

毛糸を購入し、早速教えてもらいました!
しかし、しかし、寄る年波とでもいうのか、丁寧に教えてくれるMさんを
尻目に、「こう、毛糸を持つんですよ~」「えっ!どう持つのん?」と
初っ端からはてなの連続

一緒に教えてもらっていた看護師さんと目を合わせて、
「いつから、私ってこんなに出来ない子になってしもたんやろか~」と
大爆笑したりしながらも、何とか何とか進めて行き。。。


帽子完成!
ようやく、今回の入院に合わせて完成~~
飾りは、私のオリジナルです

帽子着用!
装着した感じも良く、重宝しそうです

みんなからも褒めてもらえ、とっても嬉しい~
ネップ入りの変わり糸を使用したため、引っ掻りがあったりと、
なかなか思うように進まなかったのですが、頑張ったかいがありました~

Mさん、ありがとう~
また、折り折り、病棟内編み物教室開講して教えてくださいね~!!

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大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーションと入院のお知らせ!

2014/01/20 (月)  カテゴリー/観るもの!

昨日、「大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション」へケンヂと行って来ました!
大手門から入り、会場である西の丸庭園への入り口まで行くと、
会場へ入るのを待つ人の列、列、列。ひょえ~
最後尾にケンヂが走ってくれたのですが、そこまで行くのに、すでに疲れた~
かなり寒いし、早い時間だったので、そんなに混んでないんじゃないかとの
目論見は、見事にはずれました!

中に入ると、すぐに光の回廊が!

光の回廊!
幻想的です!

バックに大阪城!
隙間から、3Dマッピングを待っている大阪城が見えます!

回廊を抜けると。。。

光のビッグブルー!
一面、ブルーの海が~!

光のキューブ!
そして、高さ15mの光のキューブが!
色がクルクル変化します!

ジュエルイルミネーション!
そして、ジュエルイルミネーション。
音と光が融合するショーが行われるのだが、3Dマッピングを待っていたため見れず

さあさあ、いよいよ、3Dマッピングが始まります!

マッピング1!
マッピング2!
滝が流れ落ち、花が咲き乱れ、龍虎が暴れまわり、城が膨らんだり、崩れたり。。。

マッピング3!
最後は、OSAKA城の文字が!!

途中で、何機も伊丹からの飛行機が、お城の近くを飛んでいたので、
マッピングの付録みたいで、なかなか面白かった

私のスマホは、カメラがかなり低性能なので、今日もデジカメ持参。
前日に充電して、この時に備えていたというのに、
録画するのに構えた途端、電池がありませんのお知らせが~~ 
お、お前もか~、デジカメくん

急いで、スマホを取り出し、何とか録画して、確認したというのに、
先ほど見ようとしたら、な、なんと、消えていたではあ~りませんか

せっかく、病院に入院している友人に見せてあげようと思ってたのに。。。
残念や。。。

まあ、でもケンヂが撮ってくれた3Dマッピングの画像があるので、良しとしようか。


かなり寒くて、疲れてきたので(ケンヂが)、帰るといたしましょう。

出口近くに、長崎県観光ブースが!

このプロジェクトは、全国イルミネーションランキング1位となった
ハウステンボス光の王国をアレンジしたものらしい。

長崎の提灯!
提灯が綺麗~

白く輝く大阪城!
庭園出口のお堀ばたにて。
白く浮き上がるお城が美しいのう~~

帰りは、京橋口からテクテクと、大きなまんまるお月さまを見上げながら帰りました。
壮大で美しいイベントでありました~


さあ、ここで、また皆さまにご報告が。。。!

明日、21日(火)から、5回目の入院となりました。

おかげさまで、疲れやすいぐらいで、体調も良く、気持ちよく治療が受けられそうです!
年が明けて、初めての治療、ちょっくら頑張ってまいります~

また、引き続き、病室からもお送りしたいと思っていますので、
よろしくお願い申し上げます

坂東玉三郎初春特別舞踊公演と新年のご挨拶!

2014/01/13 (月)  カテゴリー/観るもの!

皆さま、新年明けましておめでとうございます
挨拶が、大変遅くなり、失礼いたしました

無事に7日に退院し、おかげさまで大きな副作用もなく、元気に過ごしております!
いつもより少し長い入院でしたが、年末年始は連泊が出来ると言うことでしたので、
外泊&外出で、ほとんど病院にいない不良患者でございました

次は、今週16日の外来で、採血結果が良ければ、この日以降の入院になる予定です。

あと2回の入院加療で終了するよう、気持ち新たに頑張って行く所存ですので、
皆さま、本年も応援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます


さてさて、入院中の新年6日、外出許可をいただき、松竹座へ行ってまいりました!

坂東玉三郎初春特別舞踊公演!
「坂東玉三郎初春特別舞踊公演」へ!
玉三郎さま、お久しゅうございます!
今回は、七之助さんも一緒で大変楽しみであります

松竹座前!
松竹座玄関も、新春らしいですな~

さすが、玉さま、満員御礼です!

満員御礼!

中に入ると、ロビー中央に、玉さまの書が書かれた凧が!!

玉さまの凧!
う~ん、まさに新春ですな~

そして、もうひとつ!

獅子舞が~!
わ~!お獅子が~!モチロン並んで、頭を噛んでもらいました!
縁起が良いな~。嬉しいな~

本日の演目は。。。

坂東玉三郎初春特別舞踊公演(松竹座)<昼の部> 
中村七之助出演 

第一  「村松風二人汐汲」
第二  「操り三番叟」 
第三  「二人藤娘」
第四  「於染久松色読販」
     心中翌の噂「お染の七段」より

一幕目の「村松風二人汐汲(むらのまつかぜににんしおくみ)」。
須磨に蟄居を命ぜられた在原行平。やがて罪を許され、
彼が愛した二人の姉妹に、狩衣と烏帽子を残して都へと帰って行く。
後に残された二人の姉妹は、二品を行平だと偲び、悲しみのうちに
この世を去る。。。

汐汲みに来た松風・玉三郎丈と村雨・七之助丈の姉妹。
憂いを帯びた舞いに、ハッとするほどの美しさ!
もう、心奪われます

次の「操り三番叟(あやつりさんばそう)」は、初春に相応しい演目。
初めに翁と千歳が出て来て舞い、国土安穏、五穀豊穣などを願います。
次に、糸に吊られた人形振りによる三番叟が、面白おかしく踊ります。

三番叟を演じる猿弥丈と、糸を操る後見の薪車丈の息の合った舞が見どころです!

次は、「二人藤娘(ににんふじむすめ)」。
「大津絵」の中の一景である藤娘。
藤の花が咲き乱れる中現れる、娘の姿に身をやつした藤の精。
女心の切なさや、裏切った男たちへの恨みなどを、踊りに託して行く。
藤の色がもっと濃くなるように酒を注ぐと、酔った藤の精が、
自分の恋が成就するようにと、一途な恋心を見せて踊り始め、やがて姿を消す。

妖艶で華やか、そして可愛らしさを兼ね備えた藤の精を、
今回は、玉三郎丈、七之助丈の二人で踊るという、なんと豪華な演出に
しばらく見とれてしまいました!もう、美しすぎる~

四幕目は、「於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)」。
「お染の七役」で知られる本作は、「お染久松物」という一系統を形成してます。
その中に、たびたび出演する「土手のお六」という役を含めた七役を
早替りで見せるのが特徴になっています。

今回は、お染、久松、久松の許嫁お光の三役を、七之助丈の早替りで、
土手のお六を玉三郎丈が演じられました。

見事な早替りの七之助丈と、いなせな土手のお六が、とっても新鮮で素晴らしかった~


そして最後、玉三郎丈と七之助丈が並んで、ご挨拶!
第一声は、七之助丈。「明けましておめでとうございます!」
次に、玉三郎丈、なんと胸の合わせの間からマイクを取り出し、挨拶を!
昨年の歌舞伎座での千秋楽が明けた日から、風邪をお召しになられたらしい
少しハスキーな声で、歌舞伎役者にあるまじき行為で、申し訳ないと
ユーモアを添えて話をされる玉さまに、心癒される~
声がしっかり出るまで、お詫びの手拭い巻きをとの気遣いにも、恐れ入る。

いやはや、初春からええもん見せてもらいました~


それに比べて客席ときたら。。。
新年一番、今回も非常に残念なことが起きました

席は、この頃いつもの3階の一番前。
座席に行こうとドアを開けると、んん?何だかいつもと雰囲気が違うような。
落ち着かないというか、騒然としてるというか、何だろう、この感じ。

着席してみると、左隣は高齢のご婦人グループ、右隣は挙動不審なご婦人。
後ろは、おばさまグループが陣取り、それはそれは、賑やかなこと!

幕間だけかと思いましたが、関係なくおしゃべりしまくり、
右隣のご高齢グループなどは、とうとう長唄に合わせて唄い、踊る始末。
挙句の果てには、舞踊だからおしゃべりしてもいいなどと勘違いも甚だしいことを
話し出したので、とうとう注意させてもらいました。

他にも、色んな事件が勃発したり、自分たちが良ければそれでいいのかー的な方が、
多く見受けられた、非常に残念な一日でもありました

はあ、一体どのようにすれば、静かに穏やかに鑑賞出来るのだろうか。
早くも、今年の課題になりそうです。

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